みさえのつぶやきブログ
みさえがつぶやきます
2017-11-10 「夢」は夢? それとも未来?
昔からよく見る夢の一つに空港のシーンがあります。私自身はほとんど飛行機に乗ったことがなく、従って空港も大して知らないはずなのに夢の中では立派な国際空港で、そこで何をするところなのか分かっていて移動しています。
空港を移動しているだけの夢ならいいのですが、空港についてパスポートを忘れたことに気づき、家に取りに帰ることができるギリギリの時間と言うことで非常にあせりながら帰宅する、という場面もよく出てきます。
どうにも気になって夢占いなるサイトをいくつか見たところ、空港の夢は人生の転機を迎える象徴なのだとか。いい気分で空港にいるのなら明るい未来が、トラブルに巻き込まれているなら要注意の未来が待っているそうです。
しかし現実を振りかえってみても「これが夢で言っていた転換期か!」と思うことはなく、空港の夢をみるのは単に飛行機に乗って旅行に行きたいという願望、パスポートを忘れるのは日常生活における注意不足の表れ、と自己流に解釈しており夢占いを自分から否定する結果となりました。
事実、夢というのは現実世界で起こった記憶の整理により起こるものであり予言といった未来に起こることを表しているのではない、という主張も見られます。
しかし「夢」である以上、「夢」のある場面だったらやっぱりそれが現実になるよう「夢」みてしまうよなあ、と眠りにつく前に思うのでした。